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海外赴任に帯同決定、不安だらけのプレ駐妻はまず情報収集をしよう!

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海外赴任 帯同 不安

海外赴任に帯同を決意したわたしは、当初不安でいっぱいでした。

わかない事だらけで、未知の世界すぎてもう不安だらけ。

  • 子供は幼稚園に入れるかな?
  • 言葉は話せないけど大丈夫?
  • 話すのが得意じゃないけど友達はできるかな?
  • どんな生活なんだろう?

などなど・・・

でも周りに言うと「いいな~!」とか「羨ましい!」とか言われてモヤモヤしたりしていました。

今渡航1ヵ月前なのですが、そんな不安が少しずつ解消されてワクワクでいっぱいの気持ちになっています。(不安が0になったわけじゃないけど)

不安になるのは、情報不足だと分かったわたしがどんな行動をしてきたか、参考になれば嬉しいです。

 

不安になるのは情報が少ないから

わからない事が多いと不安になりますよね。でも行ってみればなんてことなかったり。

それは情報不足で新しい生活が想像できないから!

お化け屋敷に例えるなら、明るくて全部ガラス張りで見えてて、どうなるか前もって知らされていたら怖くないですよね?

それと同じで駐在生活も、全部分かっていたら怖くないんです。

不安なあなたは、出来るだけ情報を集めてみてください!

出来るだけ生の情報を集めよう!

まずはネットで駐在員のブログやインスタ、ツイッターなどを検索してください。実際に生活している人の情報が手っ取り早くわかるのでオススメです。

アラ
ネットの情報は、発信している人の立場や状況で偏ってくるので出来るだけ自分に近い状況の人が見つけられるといいですね。

ツイッターやインスタ、ブログで直接コンタクトをとれる方には、メッセージを送って質問したりもしていました。

みなさん親切に返信をくださって、本当に感謝しています。

 

ネットで一通り検索して情報をゲットしたら、次は身近な人で駐在妻をしている人や駐在経験のある人の話を聞いてみましょう!

生の経験談が一番情報として確か!

(ネット少し情報があった方が、具体的な質問がしやすいし、初歩的な質問をしなくて済みます。)

「わたしの身近には駐在経験があって聞きやすい人いないな~」と思っていたら、意外なところからごろごろでてきました!

わたしの場合、前任者の奥様、前職の先輩、近所の人、ママ友、習い事の仲間などに経験者がいて駐在生活について聞くことができました。

なので、遠慮せずに「〇月から海外赴任帯同するんです」と言ってみてください!

はじめは言ったら自慢ぽく聞こえるかな?とか思ってましたが、ノンノン!
駐在妻は同志のようでみなさん優しく教えてくださいます!

駐在する国を好きになろう!

駐在国の情報を集めると楽しみやワクワクが増えてきます。

わたしは本屋さんで台湾のグルメや子連れ旅行、お土産の本などガイドブックを10冊購入!

旅行気分で行きたいお店を見つけています。

東京でも台湾料理のお店に行ってみたり、タピオカドリンクを飲んだりして子供にもワクワクしてもらえるようにしています。

自分が台湾に興味を持つと、ラジオやテレビでも台湾と言うワードが耳に引っかかってきて、毎日のように情報が入ってくるので面白いものです。

私が不安になったこと

実際にわたしがどんなことに不安になったのか、参考までに書いておきます。

プレ駐妻のみなさんも同じように不安になっているので自分だけじゃないんだ~とわかるだけでも随分らくになったりもしますよね!

友達はできるかな・・・

わたしの一番心配してることです。

コミュニケーションが得意な方ではないし、初対面は得に苦手。

でも、友達を作って楽しい駐在生活にしたいのです。

駐妻先輩曰く、

「駐妻はみんな同志だと思ってるから日本人だとわかったら、すぐに話かけてきてくれるよ!」

「家族で外を歩いてたら、日本人ですか?って声かけられてお茶の約束したよ」

見かけない日本人がいたら、ついつい声をかけたくなるもののようです。

子供に転勤の報告をいつするか?

我が家は保育園に通う当時3歳と5歳の娘がいるのですが、いつ子供達に台湾へ引っ越すことを言うかで悩みました。「行きたくない~」とか「お友達と別れるの嫌」とか泣かれたらどうしようと。

キッズコーチングを勉強していたわたしは、先生に相談して、

「大丈夫」じゃなくて、「一緒にがんばろう!」って言ってあげるのがいいと思うよ!というアドバイスをもらっていました。

夫が赴任する1ヵ月前に家を決めたのでそのタイミングで子供達に話ました。

パパ
ちょっと話がるねんけど・・・

と食事中に切り出したパパですが、

お姉ちゃん
分かった

というあっけない返事で終わりました(汗)

まだ年齢的に海外で生活することが想像できないかもしれません。

もし環境が変わって子供がやさぐれた時には、「一緒にがんばろう!」と声をかけたいと思います。

病院はどうやって行くの?

子供がまだ小さいので病院が近くにあるのか?とか日本語が通じるところはあるのか?とか気になりました。

前任者の奥様によると、

  • 海外保険適応の病院がありキャッシュレスで診察してもらえる
  • 子供の予防接種は台湾でもできる
  • 歯科は保険が効かないので一時帰国時に行っておく(子供のフッ素塗布も)

 

予防接種について

トラベルクリニックで予防接種を受けることができます。

私が予防接種をうけた病院はこちらです>>品川イーストクリニック

子供も一緒に受けられますが、子供は火曜日のみの予約でした。

子供もわたしも予防接種の後に熱がでたので、翌日は注意してください。

3人で1回の金額が10万円以上するので、びっくりしますがカード払いもできます。

領収書を会社に提出しましょう!

駐在国の気候について

台湾は、日本より温暖で湿度が高い国です。

暑さ対策や、冬の服装、蚊対策、湿気対策について不安がありました。

  • 暑さ・・・夏はとにかく暑いので外で遊んだりしない
  • 冬の気温・・・日中と夜の差があるので、パーカーなど重ね着するものが便利。ヒートテックあるといい
  • 蚊対策・・・「小黒蚊」という刺されたらずっとかゆい蚊がいるのでムヒパッチが要る
  • 湿気対策・・・湿度が高いのでクローゼットがカビないよう注意。除湿器を大家さんに買ってもらう

どこに住めばいいの?

子供の有無、子供の年齢によっても変わってきます。

我が家の場合は、長女が来年から小学校に行くので日本人小学校の近くに住むことにしました。

台北の中心地からは少し離れていますが、日本人小学校は親の送り迎えが必要なので小学校の近くに住む人が多いようです。山が近くて空気がきれいで、洗濯物がベランダに干せます。

単身者や夫婦などは台北の中心地が便利です。(空気が汚いので洗濯の外干しが厳しい)

お米はもっていける?

お米が実家からの仕送りがあったため、なんとか持っていきたと願っていましたら、台湾の場合お米は1人1㎏と決められています。(航空便、船便、手荷物合わせて1㎏)

なのでこれについては、あきらめ。現地米に期待です!

夫の仕事が激務になる?

夫の仕事が忙しくて土日もいない状況になったりするのかが不安でした。

台北の日本企業に赴任している人は土日もゴルフなどで仕事の人が多く、ママはワンオペのためママ達が仲良くなってみんなで遊んだりすることがあるようです。

今台北に単身赴任中の夫は、忙殺されております。。。

私も仕事がしたい!

台北でわたしも仕事ができないか、いろいろ調べました。

これについてはわたしの必死で情報を集めました。

自分に収入があることは私にとって大事なことでした。

ですが一部の国を除いては、帯同VISAで滞在している人は労働が認められません。

アラ
共働きできないなんて、なんて非効率!

わたしも就労VISAで滞在すれば働くことは可能ですが、そこまでするのか?というところで、悩んだ結果、駐在中にできることをやろう!と気持ちを切り替えることにしました。

今やりたいのは語学。

そのうち何か台湾で夢中になれるものを見つけられたらいいな~と思っています。

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