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【孤独のグルメ台湾編】で行ったお店は?台北3店は超ローカルだった!

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下水湯のお店

2012年から人気ドラマの「孤独のグルメ」。

松重豊が演じるサラリーマンの井之頭五郎が仕事先でふっらと立ち寄ったお店で健啖ぶりを発揮するグルメドラマでお馴染みですよね。

五郎さんが2015年に初の海外出張にいったのが台湾なんです!

「孤独のグルメSeason5台湾編」として第4話と第5話の2回に渡って放送され全部で6店舗紹介されています。

残念ながら1店舗は閉店してしまっているので、5店舗について調べてみました。

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アラ
孤独のグルメ台湾編で、五郎さんが行っていた台北3店舗に聖地巡礼してきたのでレポートします♪

「孤独のグルメ」台北でロケ地となったのは「迪化街」

迪化街

「迪化街(ディーホワジエ)」は日本人の台湾旅行でも大人気の場所で、歩いているとよく日本人と出会います。

1920年頃に建てられたバロック式の建物が立ち並ぶ雰囲気のある街で観光地としてもとっても活気があります。

主に漢方や乾物、布屋さんが軒を連ね、女性に人気のかごバッグのお店もあります。

最近ではおしゃれなカフェやお茶屋さん、雑貨屋さんなども増えインスタ映えも期待できる街です。

初めに訪れた「永楽担仔面」で五郎’sセレクションを食べてみた

永樂担仔麺

まずは台北で五郎さんが一番初めに訪れたお店「永楽担仔面(ヨンラーダンザイメェン)」。

永楽市場のすぐ前にあるローカル感漂うお店です。

わたしが訪れた時は、旧正月前だったので一番迪化街が賑わう時期でもあり、お店も大繁盛していました。

でもお店の回転がいいので、並ぶほどではなかったです。

 孤独のグルメ台湾編

お店を見てみると壁には「孤独のグルメ」の写真が貼られていたので、このお店で間違いない!とすぐにわかりました!

メニューは日本語も書いてあるし、「五郎特餐」五郎'sセレクションがありオーダーも簡単。

値段は90TWD(約325円)以前よりちょっと値上げしたみたいです。

五郎セット

お茶碗に入っているのが「鶏肉飯(ジーロウファン)」で、鶏肉に醤油ベースのタレがかかっています。

意外とあっさりいただけました。

おかずの盛り合わせは、白菜と厚揚げの煮物、レタスの炒め物、豚肉、煮卵。

どれも日本人に口に合う味で美味しかったです♪

お店はこんな感じで超ローカル店です!

永樂担仔麺

■永楽担仔面

孤独のグルメ台湾編で食べた「下水湯」のお店「原味魯肉飯」へ

下水湯と乾麺

五郎さんが次に訪れたお店が、「原味魯肉飯(ユェンウェイルーロウファン)」。

先ほどのお店から歩いて2分ぐらいのところです。

こちらのお店も「孤独のグルメ」の写真が貼ってあったので、すぐにわかりました!

孤独のグルメの下水湯

そこで五郎さんが食べたのが「下水湯」というなんとも衝撃的な名前のスープ。

調べてみたら、「綺麗に洗って調理した鶏やカモの内臓とショウガ、ネギを煮込んだスープのこと」だそうです。

こちらのお店でも、五郎’sセレクションのメニューがあったので、五郎さんが食べた乾麵とこのスープを頼んでみました。75元(270元)。

お店のおばちゃんは日本語が話せて日本人に慣れているので、「日本人ですか?」と気さくに声をかけてくれて、

日本語メニューをくださいました。

乾麺はスープのない茹でた麺の上に甘辛い肉みそがのってるもので、タレをからめて食べます。

下水湯はショウガが効いていてさっぱりして飲みやすく、下水湯のキモはつけだれにつけていただきました。

五郎さんも関心していた下水湯と乾麺との組み合わせは、相性抜群でした!

 

■原味魯肉飯

最後に食べたデザート「古早味豆花」は有名店

古早味豆花

五郎さんが最後に食べたデザートのお店が「古早味豆花」(グゥザオウェイドウホワー)。

こちらはガイドブックにも載っている超有名店です。

五郎さんが食べた、豆花(トウホワ)とは、豆腐のデザートで数種類のトッピングに甘いタレをかけて食べる台湾の定番デザートです。

アラ
わたしは五郎さんが行ったお店だとは知らずにこちらに何回も通っていました!

先ほどのお店から歩いて8分ぐらいのところにあります。

こちらのお店にも五郎さんの写真がありました~!なんで今まで気づかなかったんだろ~( ;∀;)

五郎さんが食べたのは、豆花 / 50TWD(約185円)。

豆花

トッピングはたくさんの中から2種類選べます。

五郎さんは「 紅豆(小豆)」と「粉圓(タピオカ)」とかき氷をトッピングしていました。

古早味豆花のトッピング

わたしも大好きな豆花は、甘いシロップにさっぱりとした豆花、それにモチモチもタピオカと小豆はやみつきになる食感です!

観光でちょっと疲れた時に、豆花を食べると甘さと小腹が満たせるので疲れがふっとびます。

暑い夏の観光の小休止に、冬は温かい豆花もおすすめですよ~♪

■古早味豆花

台北以外、宜蘭で訪れた3店舗を紹介

孤独のグルメ台湾編で五郎さんが台北に訪れる前に、宜蘭(イーラン)に行っています。

宜蘭は、台北から車で60分ぐらいのところで、綺麗な海や夜市、温泉などもあり、台湾人にも人気の場所です。

では、五郎さんが立ち寄ったお店を紹介していきますね。

①三星青葱文化館

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我真的好愛蔥...

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三星青葱文化館は、「三星葱」という台湾の高級ネギをテーマとしているところなんです。

ネギのテーマパークって面白いですよね!

「三星葱」は台湾では誰もが知っている高級ネギで、白い部分が多く、辛みが少ないのが特徴です。

五郎さんが食べたのは、フード屋台「葱明小舗」の「葱餡餅」。
https://www.instagram.com/p/BEh5hVxLE7N/?utm_source=ig_web_copy_link

あ~食べてみたい!

三星青葱文化館には、ほかにもネギのアイスクリームがあったり、ネギを使ったお料理のワークショップや、ネギの収穫体験などもできます。

お子さんと一緒でも楽しめそうですね。

■三星青葱文化館

②國立傳統藝術中心

https://www.instagram.com/p/B8O2jxnHDTR/?utm_source=ig_web_copy_link

國立傳統藝術中心は、五郎さんが宿泊していた礁渓温泉のホテルから温泉に向かうまえに立ち寄りました。

この中で五郎さんは、「海鮮快炒」という店に入り、三星葱と肉の炒め物とブラ肉の紅麹フライをオーダー。

やっぱりネギなんですね。

一度食べてみたいです!

この後、五郎さんが立ち寄った國立傳統藝術中心の「全台小吃部」は、オーナーが亡くなったために閉店してしまったようです・・・

■國立傳統藝術中心

 

【孤独のグルメ台湾編】で行ったお店は?台北3店は超ローカルだった|まとめ

孤独のグルメ台湾編で五郎さんが訪れたお店は、台北に3店、宜蘭(イーラン)に3店です。

台北のお店は3店とも迪化街(ディーホワジエ)にあり徒歩で行ける場所なので、一気に聖地巡礼ができます!

メモ

永楽担仔面(ヨンラーダンザイメェン)

原味魯肉飯(ユェンウェイルーロウファン)

古早味豆花(グゥザオウェイドウホワー)

宜蘭(イーラン)のお店は、1店閉店してしまっているので、2店舗になります。

メモ

三星青葱文化館

國立傳統藝術中心

台湾旅行で五郎さんが食べたものを味わってみてくださいね!

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