台湾生活情報 子連れ台湾情報

台湾で子供が高熱に!海外旅行保険で小児科を受診する方法は?病院レポあり!

投稿日:

むさしのクリニックの院内

台湾に来て、20日目。

娘が幼稚園へ通いだして3日が経った日に、長女が発熱。38.7℃の高熱が2日続きました。

1日目は日本から処方してもらっていた解熱剤やお腹の薬で対応し、様子を見ていましたが翌日の朝になっても高熱が下がらず、苦しそうだったので病院へ受診することに。

海外旅行保険を使って、キャッシュレス(無料)で小児科を受診することができました!

初めての病院でアタフタしましたが、意外と簡単に受診することができたので、参考にしてくださいね!

台湾の小児科の様子もレポートします!

海外旅行保険に入っていればキャッシュレス(無料)で受診できる

海外旅行保険に入っている場合は、キャッシュレス(無料)で受診ができ、薬をもらうことができます。

会社にもよると思いますが、夫の会社では”損害保険ジャパン日本興亜(株)”の海外旅行保険に入っていました。

損害保険ジャパン日本興亜(株)のサイトを検索すると、キャッシュレス治療サービスが利用できる病院の一覧が載っています。

日本語に対応しているかも記載されていたので、こちらから家にちかいクリニックを探しました。

損害保険ジャパン日本興亜(株)海外旅行保険でキャッシュレス治療ができる病院一覧はコチラ>>>https://www.sompo-japan-off.jp/off!/hospital_asia.pdf

損保ジャパン日本興亜の海外旅行保険を使って受診する手順は?

損保ジャパン日本興亜の海外旅行保険を使って病院へ受診する手順を説明します。

  1. 損保ジャパン日本興亜・メディカルヘルプラインへ連絡し、病院へ予約をとってもらう(こちらからラインで手続きできます
  2. 病院を受診する(保険契約書とパスポートを持参)
  3. 病院で保険会社を伝え、書類を記入
  4. 薬をもらって帰る

 

しかし、我が家の場合①の手順をすっとばして、いきなり病院へ駆け込みました・・・

後で保険会社に確認すると、キャッシュレス診療に慣れている病院は直接受診しても大丈夫とのこと。

わたしの住んでいる台北では、日本人も多く手続きに慣れている病院だったので、

「保険はどこ?」と聞かれ、

「じゃあ、これに書いて!」とすぐに書類をだされました。

無事にお薬も病院で処方してもらいました。

むさしのクリニックに行ってきました!

むさしのクリニックの名刺

家から近くて、日本語が話せる先生でキャッシュレスで行ける病院と言うことで「むさしのクリニック」へ行きました。

徒歩10分ぐらいの場所ですが、娘が高熱で辛そうなのと、8月の暑さのためタクシーで向いました。

日本の小児科のイメージだといつも大混雑なので、朝一に駆け込んだのですが、だ~れもいませんでした。先生すらまだ来ていなかった・・・

受付の女性も少し日本語が話せる人でした。

まもなく先生が到着。

診察室に入ると、先生はベテランの男性で日本語で話してくれたので、ホッとしました。

 

丁寧に説明してくれて、薬もすぐに処方。

 

保険の対応も先生がしてくれ、書類を書いている間に、薬を受付の女性が調合し、診察が終わると同時に薬も受け取れました。

お腹を壊していて、熱がでていたようで、お腹の薬と解熱剤、栄養補給のドリンク剤をもらって帰りました。むさしの小児科の薬

武蔵野クリニックの薬

粉薬を嫌がるかとおもったら、意外と美味しかったようですんなり飲んでくれて一安心。

翌日には元気になりました。

 

■武蔵野クリニック/むさしの小児科

111台北市士林區天母東路8巷19弄5號
02 2876 6955

むさしのクリニックの名刺

台湾で子供が高熱に!海外旅行保険で小児科を受診する方法は?まとめ

台湾で病院にかかる時、海外旅行保険に入っていればキャッシュレス(無料)で受診することができます。(薬代も無料)

  1. まずどこの保険会社に入っているか確認をし、保険証券を準備
  2. 保険会社に連絡をして病院を紹介や予約をしてもらう
  3. 保険証券とパスポートを持って受診
  4. 病院で保険証券番号などを書く

 

わたしの場合、病院の場所は保険会社のサイトから調べて予約せず受診しましたが問題ありませんでした。

体調不良になってから調べるとバタバタするので、前もって準備しておくと良いですね。(っていつもギリギリにしか行動できないわたし・・・)

-台湾生活情報, 子連れ台湾情報

Copyright© 台湾てんごく , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.