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台湾の和平記念日に旅行しても大丈夫?お店は開いてる!

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台湾 平和記念日 旅行

台湾の祝日、和平記念日をご存知でしょうか?

台湾の平和を願う日として毎年2月28日は祝日となります。

台湾を旅行するにあたって祝日の込み具合や、お店が開いているのか気になりますよね!

この記事では、

✔台湾の祝日である和平記念日(2月28日)に旅行しても大丈夫か?

✔込み具合やお店が開いているかについて紹介してきます。

台湾の平和記念日とは?

台湾 二二八平和公園

1947年2月28日に起こった「二・二八事件」の悲しみを忘れないよう、平和を願う日として台湾では「平和記念日」に定められています

「二・二八事件」は、1947年2月28日に台北市内のマーケットでやみたばこを販売していた女性が警察に捕まり暴行を受けたことからはじまり、警官が抗議をした市民に発砲したことで市民の1人が死亡。

この出来事に抗議をするデモが始まりました。

そのころ、中国大陸からきた国民党と市民との摩擦を大きくなってきており、日ごろの不満を爆発させた市民と警察との衝突が台湾全土に広がりました。

警察側は、デモに参加した市民を徹底的に弾圧したため死者は2万人以上になり台湾史上最悪と言われる事件に。

 和平記念日、お店は開いてる?混み具合は?

台湾では、旧正月以外ほとんどのお店は開いています。

しかし、和平記念日は連休になることがよくあるので、かなり混雑します。

祝日は、火曜日か木曜日の場合、月曜や金曜も休みになるという制度があり、日本の振り替え休日のように土曜日や日曜日にあたる場合は、金曜や月曜が休みになります。

そのため台北の観光地や、モール、デパートなどは人だらけです。

九分もかなりの混雑します。

日本では閑散期でも、渡航先が祝日だと航空券は高くなりますので注意です。

台湾の和平記念日に反日感情はある?

「二二八事件」は、日本が絡んだ事件ではないので反日的要素はありません。

むしろ、台湾の人は日本人が大好きなので、レストランなどで日本人語で話しているだけでよく声をかけられます。

「二二八記念公園」で、式典が催されますが、街中で何か行われたり物々しい雰囲気になることはありません。

「二二八和平公園」

台湾 平和記念公園

台北には、「二二八和平公園」があり、台北二二八記念館と記念碑があります。

「二二八和平公園」は、MTR台大醫院駅の1番出口から直結しており、公園内にはリスもいる都会のオアシスとなっています。

台北駅からも歩いて行ける場所で、敷地内には「国立台湾博物館」もあるので観光にもおすすめです。

2月28日には、集会が開かれます。

■「台北二二八紀念館」
台北市凱達格蘭大道3號
10:00~17:00 ※月曜休館
入場料 大人20元

 

台湾の和平記念日に旅行しても大丈夫?お店は開いてる!|まとめ

台湾のお店は、旧正月以外の祝日はほとんどのお店が通常営業をしています。

台湾の平和記念日は、連休になることがあり、人の移動が多くデパートや観光地などはかなり混みます。(2020年は2/28~3/1)

 

日本では閑散期でも、台湾の連休は旅行代金が高くなったりするので、気を付けてくださいね。

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