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台湾でQRコード決済は日本より普及してるの?スマホ決済できるのか気になる!

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台湾 QRコード決済

日本では、徐々に普及してきているQRコード決済。でもまだまだ乱立していますよね。

隣国の中国では、モバイル決済が急速に普及。

上海に住んでいる友達は、「お財布を持って出かけない。」と言っていました。

では、台湾ではどうなのでしょうか?

旅行や赴任に行く前にチェックしておきたいところですね。

この記事では、台湾でQRコード決済が普及しているのか?についてご紹介します。

台湾のキャッスレス決済は日本の状況に似ている

2016年、東京と台北のキャッシュレスの成熟度は5段階のうちレベル3と言われています。

日本と台湾のキャッシュレスの普及状況は同じような感覚と言えます。

台湾金融監督当局(FSC)は、モバイル決済を引き上げる計画をしていて、2020年に50%、2025年に90%を目標にしています。

台湾では日本と同じように、現金やクレジットカードの支払いが信用でき安全であるがために、伝統的な支払方法が便利だとされています。

偽札が横行する国では、モバイル決済が急速に成長する傾向があるようです。

キャッシュレス決済は普及している?

台湾で、キャッシュレス決済がどのぐらい普及しているのでしょうか?

①QRコード決済については、日本と同じような状況で、乱立しています。

②あったら便利なのは交通系ICカードです!
電子マネーは4種類ほどあるのですが、その中でも「悠遊カード」が一番普及しているのでオススメです。空港やコンビニで買うことがきます。

「悠遊カード」があれば鉄道の乗車料金が2割引きになりバスでも利用できます。

また、コンビニやスーパーでも使えるので便利です。

デポジットが100元(約370円)で、鉄道の駅で購入できますよ!(デポジット代は戻ってきません。)

③クレジットカードは、コンビニやお店、タクシーなどで使えます。

このあたりの感覚も日本と似ています。

台湾では現金だけの店もまだまだ多い

台湾 現金

台湾では、コンビニや大型店舗ではQR決済を導入しているお店も多くなってきいます。

しかし、観光地である士林夜市や九份のレストランなど現金のみのお店がほとんど。

観光名物の料理や飲み物、お土産などは現金がないと購入できない場合が多いので、現金を持参してください!

台湾でQRコード決済は日本より普及してるの?スマホ決済できるのか気になる!まとめ

台湾のコンビニや百貨店ではQRコード決済が普及していますが、QRコード決済をしている人をあまり見かけません。

また、レストランや夜市、タピオカドリンクなどのお店がまだまだ現金のみのお店がほとんど。

スマホ決済の普及については、日本と同じ感覚だと思いますので、現金を用意しておいてくださいね。

私は、台湾に住んだら小さいお財布に変えたいなと思っていましたが、日本で使っていた長財布が重宝しています。

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