渡航までの準備

台湾の家族帯同ビザ申請の手順は?申請書入力方法も分かりやすく解説!

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台湾 赴任 家族帯同 ビザ

海外赴任帯同になった場合、居留ビザ(家族呼び寄せ)の取得が必要になってきます。

台湾のビザは必ず台北駐日経済文化代表処(事実上の大使館)に足を運んで申請が必要となります。

夫が先に居留ビザ(就労)で台湾へ渡航していたので、家族のビザはわたしが手配することになったのですが、事務作業が苦手なので、これがめちゃくちゃ大変でした。

まずはネットで申請書を作成するのですが、中国語と英語で書いてあるので一個ずつグーグル翻訳をすることに。。。

子供が寝た後に「ヒーヒー」言いながら作成しました。

なので、これから台湾の家族帯同ビザを申し込むあなたへわかりやすく解説します!

申請に必要な書類などもまとめましたので参考にしてくださいね。

台湾のビザはどこに申請するの?ネットや郵送でもできる?

台湾 大使館

台湾のビザは台北駐日経済文化代表処(事実上の大使館)に申請し取得することができます。

台北駐日経済文化代表処とは、大使館の役割(日本と台湾は正式な国交がないため)をしているところです。

ビザを申請するには、郵送やインターネットから申請をすることはできないので、必ず台北駐日経済文化代表処(大使館)へ出向くことが必要です。

住んでいるところの近くでビザの申請ができますので場所を確認してみてくださいね。

近くに代表処がない方や多忙で出向くことができない場合は、代行業者に依頼する方法があります。

業者にもよりますが、3日~6日ぐらいで取得でき、費用は約2万円前後のところが多いようです。(査証手数料含む)

台北駐日経済文化代表処の各場所はこちら>>>駐日代表機関の紹介

■ 台北駐日経済文化代表処

〒108-0071 東京都港区白金台5-20-2

 

■ 台北駐日経済文化代表処横浜分処

住所: 横浜市中区日本大通り60番地 朝日生命横浜ビル2階

■ 台北駐日経済文化代表処那覇分処

住所: 沖縄県那覇市久茂地3-15-9 アルテビル那覇6階

■ 台北駐日経済文化代表処札幌分処

住所: 北海道札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤ビル5階

■ 台北駐大阪経済文化弁事処

住所: 大阪市北区中之島2丁目3-18 中之島フェスティバルタワー17階

■ 台北駐大阪経済文化弁事処福岡分処

住所: 福岡市中央区桜坂3-12-42

VISA申請に必要なものは?

ビザの申請に必要なものとなります。不備があれば差戻しとなるので要注意!

コピー部数は、1人当たりとなりますので子供の分も申請する場合は、人数分の準備が必要です。

わたしはクリアファイルを人数分用意し、一人づつ揃えていくと間違いなくできました。

1、パスポート原本とコピー2通

申請時に残存期限が6ヵ月以上のもの

2、一般ビザ申請書1通

専用ウェブサイトから作成します。>>>一般ビザ申請書

PDF形式のビザ申請書(1式2枚)をプリントアウトし、署名欄にパスポートと同じ署名をし、必要な書類を添付して窓口に提出すること。

こちらの入力が山場となりますので、がんばってください!!

子供の分も申請する場合は、各人の入力が必要となります。

入力に時間がかかりますので、下の保存ボタンをちょこちょこ押しながら入力してくださいね。

アラ
わたしは時間がかかってタイムオーバーとなり、初めから入力となりました(涙)

では行ってみましょう!

入力手順

  • 1ページ目

※画像をクリックすると拡大できます

  • 2ページ目

※画像をクリックすると拡大できます

  • 3ページ目

  • 4ページ目(本人が申請する場合)
  • 4ページ目(代理人が申請する場合、子供の分など親が申請する場合)

これで入力が完了です!お疲れ様でした!

PDF形式のビザ申請書(1式2枚)をプリントアウトし、署名欄にパスポートと同じ署名をし、必要な書類を添付して窓口に提出します!

3、証明写真2枚

  1. 申請日前6ヶ月以内に撮ったものを2枚
  2. サイズ・・・3.5㎝×4.5㎝(頭頂から顎までが3.2~3.6cmの範囲におさまること)
  3. 色・・・カラーで背景が白色
  4. 表情・・・両耳、額が完全に見えるようにし、口は閉じる

詳しくはコチラを確認してください>>>ビザ申請提出用写真の規格

証明写真の機械は通常、背景が青になっているので白に変更が必要です。

わたしは、子供を連れて雨に中撮りに行ったのに背景を青のままにしてしまいがっかりしました・・・

失敗がないように、小さいお子様がいらっしゃる場合は、写真屋さんで撮ってもらう方が確実です!

写真代は会社に請求できるので、ご安心を。

4、戸籍謄本原本1通+コピー1通

発行日から3ヵ月以内のもの。

戸籍謄本は、本籍地での発行になるので住居と離れている場合は取り寄せましょう。

渡航後、居留証を発行してもらう時に戸籍謄本とその中国語訳が必要となるのですが、中国語訳の書類を台北駐日経済文化代表処に認めてもらう必要があります。

ビザの申請時にその手続きもできますが、本籍地とビザを申請する場所が離れている場合、本籍地の近くの台北駐日経済文化代表処で認定を受ける必要がりますので注意してください。

わたしの場合、本籍地が兵庫県でビザを申請するのが東京でした。そのため兵庫県に住んでいる父に戸籍謄本の中国語訳の認証を台北駐大阪経済文化弁事処でもらってきてもらいました。

この作業がちょっとやっかいでした。

5、呼び寄せ人(夫)の「外僑居留証」両面コピー1部

外僑居留証(ARC card)という、カード状のものがあるのですが、そのコピーが必要となります。

6、査証手数料

居留査証(一回限り)1人 6,900円

7、所要日数

オフィシャルでは、翌々日発行(休館日を除く)となっています。

状況によってはそれ以上かかる場合もあるようですが、わたしの場合翌日の15時以降でした。

8、代理人申請の場合は免許証のコピー1通

子供の分の申請はわたしが代理人となったので、免許証のコピーが必要でした。

上記は1人分なので、2人の子供の分も申請する場合×2となります。

いざ!台湾の家族帯同ビザを申請へ!必要なものは?まとめ

台湾 大使館 ビザ

  1. 旅券及びその写し2通:申請時に残存期限が6ヶ月以上
  2. 一般ビザ申請書1通(本人の旅券と同じ署名が必要)
    申請書はウェブサイトで作成
  3. 証明写真2枚(3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの)
  4. 日本の戸籍謄本1通(発行日から3ヶ月以内のもの)及びその写し2通
  5. 呼び寄せ人の台湾「外僑居留証(ARC card)」の両面コピー1部
    「外僑居留証(ARC card)」は有効期限が6ヶ月以上あるもの。
    (但し、呼び寄せ人と同時申請する場合は、代わりに人数分の中華民國官庁の許可書コピーが必要)
  6. 査証手数料

全てそろったら、いざ申請です!

申請に行く前に不安がある場合は、電話で確認をされるのがオススメです。

差戻しなるとショックが大きいので、わたしは念のために電話で不安な箇所を確認しました。

見事に一発OK!

窓口のお姉さんが初めはそっけなかったけど、不備がないと分かると満面の笑顔になって「大変だったでしょ~!」とねぎらってくれました!(笑)

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